【坐骨神経痛.com】〜理学療法〜


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ここでは坐骨神経痛の対処と治療について、理学療法を詳しく説明しています。

坐骨神経痛の治療において行われる理学療法とは、障害によって失われた機能を回復させることを目的としたもので、体操や運動を行うこと、ホットパックなどの温熱療法、マッサージなどの血流改善、低周波などの電気刺激療法、骨盤を引っ張る牽引療法などの方法を行う治療法です。薬物療法装具療法など他の治療法と合わせて行い、リハビリテーションの一つとして確立された分野の治療法です。

【体操や運動】
坐骨神経痛を改善する為には、腰周辺の筋肉を鍛えることや筋肉のこわばりをほぐすことが必要です。その為に効果的な体操や運動を取り入れることも、治療として重要な要素となります。必ず医師と相談の上で実践しましょう。
@腹筋体操・・・仰向けで手はお腹に当て、顎を引いて目線はおへそに上体を10度ほど上げた状態で5秒静止します。
A背筋体操・・・うつ伏せで肘を付いて、上体を起こし5秒静止します。余裕がある場合は、手を伸ばすようにして肘を付く場所を体から離すほど負荷が強くなります。
B太ももの運動・・・仰向けで体を真っ直ぐにし、片足ずつ10度ほど上げ伸ばしたまま静止した状態で5秒静止します。辛い場合は膝を曲げても構いません。
C腰のストレッチ・・・仰向けで手で膝を抱え込むようにして膝を曲げます。片膝ずつ10秒、両膝も10秒行い、伸ばしている間は息をゆっくりと吐くようにしましょう。

【温熱療法】
患部を温めることで血流を促進し、筋肉の緊張をほぐすことと痛みの成分を分散させる目的の治療法です。ただし、炎症が起きている段階ではかえって逆効果となるのが注意点です。
@ホットパック・・・厚めの木綿の袋などに保温性の温熱剤パックを入れ、患部に装着するものです。
A赤外線・・・赤外線照射によって患部を温める方法です。心臓病などの一部持病をお持ちの方には適用されません。
Bマイクロウェーブ・・・マイクロ波(超短波)によって患部を温める方法です。ペースメーカなど金属類が体内にある方には適用されません。

【マッサージ】
温熱療法と同様、マッサージによる刺激で患部を温めることが目的です。筋肉の緊張を解き、血流を促進させることだけでなく、疲労回復やリラクゼーション効果も高い治療法です。ただし、間違った方法で行われることも多く、適切な処置を施さないとかえって逆効果にもなりやすいので、自己判断では行わないようにする必要があります。医師との相談の上、信頼できる専門家の処置が望まれます。

【電気刺激療法】
低周波や超音波などを発する器具によって、電気による刺激を患部に与えて筋肉の緊張を解き血行を良くすることが目的です。急性の痛みに効果的ですが、原因によっては効果が得られない場合もあります。

【牽引療法】
骨盤をベルトなどを用いて足の方向に引っ張ることで、腰椎全体を引き伸ばし筋肉の緊張をほぐして症状を改善する方法です。たった一回の牽引で治ったという方も居れば、複数回行っても全く効果がなかった方も居るように個人差があります。


⇒ 薬物療法

⇒ 神経ブロック療法

⇒ 装具療法

⇒ 外科療法

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