【坐骨神経痛.com】〜腰椎すべり症〜


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ここでは坐骨神経痛に関係する病気、腰椎すべり症について詳しく説明しています。

腰椎すべり症とは、腰椎の椎間節と呼ばれる部分が前後に骨がずれてしまった状態のことを言います。腰椎すべり症には腰椎分離症から波及する「分離すべり症」と、「変性分離症」との2つのタイプがあります。

分離すべり症は、個々の背骨を繋げている部分が分離することでズレが生じるものです。対して変性すべり症は、個々の背骨の分離はなく、骨と骨の間にある椎間板が老化によって変性し、ズレが生じるものです。また変性すべり症は中年以上の女性に多く見られ、大半が第4腰椎に起こります。

変性すべり症の場合それが原因で腰部脊柱管狭窄症を起こしていることも多く、ほとんど同じような症状が認められます。腰を反らせたり横に曲げたりすることで腰の神経を刺激してしまうと、腰痛やお尻の痛み、下肢の痛みやしびれなどの症状が挙げられます。

治療は、安静にしコルセットなどを着用してすべり症による神経の圧迫を防ぎます。他の腰の病気と同様、保存療法や薬物療法で経過を見るのが基本となります。
それでも回復が見られない場合は手術療法となりますが、腰椎すべり症の場合は通常「脊椎固定術」が選択されます。不安定になった椎骨同士をチタン合金などの固定器具を用いて固定する方法です。


⇒ 腰椎椎間板ヘルニア

⇒ 脊柱管狭窄症

⇒ 腰椎分離症

⇒ 梨状筋症候群

⇒ 仙腸関節障害

⇒ 変形性股関節症

⇒ ぎっくり腰

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